風水インテリアを活用して恋愛運と金運をアップしましょう。そんなに難しいことはありません。簡単なことから始めましょう。
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毎日過ごす場所の環境というのは、もちろん風水的にも、私たちの心身と密接につながっています。毎日過ごす場所とは自宅であり、オフィスであったりします。
住む家が心地良く、風水学的に良い気が流れていれば、無意識のうちに影響を受けて脳が活性化されてパワーがわいてきます。
わたしたちの居住空間は、色・形・素材・照明・間取り・動線など、数多くの要素で構成されています。この全てに対して風水学的にちょっとした工夫を加えるだけで、住環境は必ず快適なものに変わります。
長い時間を過ごす家やオフィス空間からの風水的な影響は想像以上に大きいと言われてます。
風水を使った住空間作りでは、まず五感を大切にした環境づくりを考えます。
それぞれの人にあった風水的に開運の効果があるとされる場所・カラー・素材選びにはじまり、くつろげる住宅や活気のある風水の気を流す環境づくりをはじめてみましょう。
風水で快適な居住空間を創るには、まず敷地の環境・建物の形状・室内など、自分の居住空間の現状をよく知ることから始まります。
自分の家は安全な場所にあるのか、騒音や高圧線の影響は無いか、土地はなだらかな起伏のある高い所にあるか、道路と家屋との距離や関係はどうか、玄関の前にはアプローチがあるか。こういった一つ一つは、些細なことに見えてじつは、風水学的にとても重要なポイントなのです。
今書いたことは風水的にとてもいいことなのです。
すなわち、安全な場所にあり、静かな環境で、決して坂の上ではなく、なだらかな丘の上で、日当たりもよく、風通しもよく玄関前にはアプローチ。
そんな100%揃った家なんて滅多にあるもんではありませんね。でもあきらめるのは早いです。
次に室内の環境を見ましょう。
風水では家族や仕事仲間の良い「気」を感じられることも非常に大切にされています。
例えば玄関から誰にも会わずに自分の部屋に入れるような間取りは風水的に良くありません。
風水では、家の中の各場所を人の身体と密接に関連付けて捉えています。
例えばトイレは腎臓泌尿系、寝室は心臓、リビングは肝臓、ダイニングは胃腸、キッチンは心臓小腸、廊下は気管支などといった具合です。
ダイニングは胃腸なので、活発な感じの明るい照明やカーテンをもってくるとかするのです。
おもしろいですね。でもどれも活発に動いてくれないと困るから、全部明るくなってしまいますね。
でも最初に書いたようにどんなに気を使って風水を取り入れても、気が流れないとだめなのです。整理、整頓ができていないと気が流れません。
風水では、自然の地形と住む人の方角に応じて住居を鑑定しています。
このとき判断材料になる「太極気」とは地の気のことで、大地を走ってくる気のことをさし、建物の方位を見ます。
もう1つの「本命気」は人の気のことで、人が生まれながらに持っている気のことをさし、人の方位を見ます。
こういったわけで、風水では家の中での家族の寝る位置、オフィスでの社長のデスクの位置を大切にします。
建物と土地、道路との関係による玄関の向きなどから「太極気」を割り出し、その人個人の生年月日から「本命気」を割り出し、その結果からその人に最適な寝る場所(居る場所)と向きを割り出すことができるのです。
難しいです。これは。だから風水師が存在するわけです。
個人の誕生日が違うので、個々の最適な場所も違います。大変ですね。家族が一同で寝ていてはいけないことになってしまいます。
夫婦もそうです。でも風水では最適な場所で寝ることにより良い気が流れるとされています。お互いに活性化されるのです。
そして整理整頓ができていないと、これらの気遣いもまったく無駄になってしまうのです。恐ろしい・・・
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